抹茶スイーツで黒葉が最近ハマっている伊藤久右衛門(いとうきゅうえもん)から、期間限定の「さくら抹茶だいふく」(税込1490円)が出ていたので注文してみました。

写真を見たときも思ったのですが、これピンクと緑の色合いがすごく綺麗なので見栄えもバッチリですよ!

それでは、ここからは「スイーツブログ」管理人の黒葉が、レビューをしていきたいと思います♪

 

 

【伊藤久右衛門】さくら抹茶大福の感想&レビュー

まずは外箱からの紹介です。

「さくら」らしくピンクが基調となったパッケージです。

 

これ、イメージとしては桜の葉っぱなんでしょうか?

 

黒葉はコレをカッターでこじ開ける。笑

 

開いてみたらこんな感じです。

パンフレットなしの写真を撮り損ねたんですが、現在のところは6個入りのみの販売のようです。

 

1個出してみました。

 

若干小ぶり目の大福で、大福自体の直径だと5cmくらいでしょうか?

 

出しました。

では、いよいよ開いて食します。(`・ω・´)ムン

 

これ、大福の餅部分がモチモチしすぎてて、切る時にひっついてきます

公式サイトみたいにうまく切れません。笑

 

以前、伊藤久右衛門で普通の「宇治抹茶だいふく」を食べたことがあったのですが、そっちはあっさりめでした。

一方でこちらの「さくら抹茶だいふく」は、中の餡が抹茶カスタードなのだそうで若干まったりしてて濃厚です。

“プリン仕立て“という趣旨にとても似合っている大福だな、と思いました。(^ω^)

 

それに加えて、指でつまんだらカタチが崩れるレベルでやわらかいです。

大福なので普通に手で食べても良いんだと思うんですけど、持つと「もちゃ~」っとなるので結構あわてます。笑

 

餡は、抹茶はそこまで強くなく苦味もほぼないです。

ほんのり抹茶の香りや風味を楽しめる感じで、食べやすいですね。

 

値段、日持ち、種類

「さくら抹茶だいふく」の値段は、通販で購入の場合6個入りで税込1490円の1種類のみです。

 

抹茶スイーツ好きな黒葉にとっては、伊藤久右衛門のお菓子はとても魅力的…!

が、今回の「さくら抹茶だいふく」が届く冷蔵のクール便は送料がどうしても高いのがネック…。

私は南東北住みなんですけど、伊藤久右衛門の京都からだと1134円かかりますからね…。

遠いからしかたないんですけど…。(´・ω・`)

 

今回は自宅用の送料無料のものと同梱したので送料はかかりませんでしたが、普通だとどうしても頻繁には買いにくいなぁ~って思います。

好きなお店のひとつなので、少し送料下がってほしい~~!のが願望です!笑

 

日持ちは2017年3月21日に発送されて2017年3月22日届き、あした(2017年3月23日)までです。

感覚としては、6個入りが翌日までの期限というのはちょっと短いな…と私は感じます。(・ω・;)

いや、販売ページでも期限が短いことはきちんと目立つところで注意書きがされていますし、すごく美味しいんで私は食べちゃうんですけど。笑

任意での購入です。文句はありません。

 

ただ人数によっては消費しきれないかも!?という量です。

せめて、3個入りくらいでの販売もあればもっといいな~って思います。

 

成分、カロリー

成分はコチラ。クリックやタップで拡大します。

少し見えにくいので、成分は公式サイトの販売ページでも見れますよ。

残念ながらカロリーはどこにも書いておらず、不明です…。

ただ、卵黄が入っているので普通の「宇治抹茶だいふく」よりはエネルギー高めかな?という印象があります。(あくまで黒葉的に)

 

販売期間は?

「さくら抹茶だいふく」は、その名の通り桜が咲いている時期の期間限定品なので、2月28日~4月21日です。

これは2017年の販売期間なのでご注意を。(^ω^)

ぶっちゃけ、「季節限定じゃなくて定番商品にして欲しい!!」と言いたいほど黒葉的には美味しいので、抹茶好きなら一度食べてみてください。笑

 

伊藤久右衛門さくら抹茶大福まとめ♪

  • さくら抹茶大福は小ぶり目の大福、見た目もすごい綺麗
  • 「プリン仕立て」の通りにまったりしてて濃厚、かなりおすすめできる
  • やわらかすぎィッ!!(褒め言葉)
  • 東北への送料を少し下げてください…。

個人的には、伊藤久右衛門は大福商品が美味しいです。

またいずれ、定番商品の「宇治抹茶だいふく」をレビューしたいと思いますので…黒葉は食べるのを楽しみにしています。笑

ではまた、次の記事でお会いしましょう(・´ω`・)ノ゙